10代20代の頃はエネルギーが有り余っていた。
稽古鍛錬トレーニングで当時はウェイトトレーニングやスタミナ系、自重もガンガン行っていた。プッシュアップは数百回から数千回、ヒンズースクワットは500回~1000回。
次の日、脚がガクガクで階段の上り下りは大変でした。しかし謎の達成感。
ある程度の度胸や自信は付いた。
それでも企業や会社やプライベートで質の違う困難はやって来る。
格闘的や武術的や心身を練り鍛える訓練も活きる事もありますが、それだけではない試練があります。激しいスパーリングや組手も場数をこなすとある程度は慣れてくる。
痛いものは痛い。痛みや衝撃を逃がしたり緩和する術もありますが。
そこは若い時は勘違いもし易い。
それぞれの質というものがあるという謙虚さを思い知るには、それなりに経験を通して学び、思い知らされた事があります。
過去の経験が活きる事、新たな困難には通用しないケースは思考の柔軟性が問われました。
それでも信念を持って行動する事はある意味尊い事だと感じます。
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